こころリセット。山に行こう。

山と自然で気分リフレッシュ。美味しい空気を吸いに信州へおこしください。

山岳ココロの救助隊

〜メンタライジング登山〜
こころリセット。山にいこう。

登山に大事なことは経過であって、ピークハントにはこだわりません。途中で挫折したとしても、一歩一歩が充実していればいい。山はこの繰り返し、人生も一緒ですね。

期待する効果

リフレッシュ。安心。発見。転換。解決。
山を歩くことと人生はとても似てます。必ず何かを教えてくれると思います。

たとえば、こんな方に!

生きづらさを感じている。
悩みがある。
人と話すのが苦手。
話を聞いてほしい。
他、仕事をやめたい、学校をやめたい、など考えている。

PLAN

【夏】
ワンデイハイク:北八ヶ岳、美ヶ原、信州の里山など
山小屋 or テント泊登山:北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳など

【冬】
スノーシュー、カンジキハイク:乗鞍高原、上高地、千畳敷カール、戸隠神

【初めてのボルダリング】
ジムでボルダリング!バランスゲームです。筋肉がある人が登れるわけではありません。インナーマッスルを鍛えて内面から健康な身体を目指しましょう!

集合場所:現地集合。
料金:お問い合わせください。2名以上の場合、割引があります。学割・家族割あります。ご相談ください。

注意事項:
1)ガイド料金には、交通費・宿泊費は含まれておりません。宿泊の場合、宿泊代が別途かかります。(小屋:朝夕2食付で¥10,000程度、テント:¥1,000+食事代)。
2)診断名のある方はご相談ください。
3)山岳保険への加入をお願いします。1500円のアウトドア保険から、1年間有効の保険など様々ございます。ご相談下さい。
4)基本的に、女性のお客様には女性ガイド、男性のお客様には男性ガイドがつきます。男女混合のグループの場合、ガイドの性別の限定はありません。
5)未成年の場合は、保護者の同意が必要です。
6)歩きやすいトレッキングシューズ等は必須です。後日、登山に必要なものはご連絡致します。レンタル可能なものもあります。

※詳細につきましては、お問い合わせください。

お申し込みにあたっての注意点

山岳kokoroの救助隊は、悩める人、生きづらさを感じている人を対象にしており、一般的な登山ガイドではありません。これまで様々なボランティア活動を行ってきたガイドが、参加者の負担のないような料金設定にてガイドをさせていただいております。メールにて、参加動機をご記入の上、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせは下記まで。

YAMANZAI MOUNTAIN GUIDE AND WORKS
Sugahara Kumiko
URL:https://yamanzai.com
Email: comic@yamanzai.com

ココロガイド紹介

YAMANZAI Mountain Guide and Works
Sugahara Kumiko

1979年新潟生まれ。信州松本在住。
長野県登録山岳ガイド信州登山案内人
長野県山岳遭難対策防止協会南アルプス南部下伊那地区遠山郷山岳遭難救助隊
正看護師
中学校・高等学校第1種教員免許
わな猟狩猟免許

山への想い

ひとりで悩んでいたり、ストレスでいっぱいになったり、不調が長引いていたり、そんな時でも重い腰をあげて、山へ足を運んでみる。

稜線の風は気持ちいい、風に乗った雲の流れを眺め、岩の上で昼寝するのもいい。見たことのない花が咲いていたり、街では会えない動物に会ったり、初めて会う登山者と人生を語ってみたり、気づくと元気になっていたりして。

時に悪天となることもある。前進か後退か、自分で判断しなければいけない。山での判断は、生死を分けることもある。

山での経験や全身で考えた体験は、常に人生の糧になる。山は、時に厳しい父であり、穏やかで優しい母であり、頼もしい友人であり、愛おしい恋人だったりする。山からのパワーを、多くの人に感じてもらいたいと思っています。

登山経歴、山に登ることについて

高校時代から登山への憧れがあり、大学時代からハイキングやクライミング、社会人になりバリエーション、また自分の技術とレベルを考えながら、ソロでの沢登り・雪山・バリエーションを楽しんできた。仲間との山も良いが、ソロ山行は別物で、定期的に行うようにしている。より山と自然と対話することが出来るし、計画から山中まで全て一人で行うため、登山のリスク管理能力が身につき、自己を磨くことが出来る。
ソロでも仲間と行く場合でも、常に山に敬意を払い、山と向き合うと、山はいろんなことを教えてくれる。

波乱万丈な人生から、山岳救助、人道支援を志す、現在進行形の人生。

コメ農家で生まれ、自然の中で田舎遊びをしながら育つ。中学生の頃の夢は、青年海外協力隊。大学時代は、国際協力関係でボランティア三昧。新卒でITベンチャー企業にてSE・Webデザイナーとして就業後、3年目の過労で退職。休養でUターンしミスあやめとして活動中、新潟中越地震発生による復興PR活動で全国へ。再上京し、Webマーケティング、ディスプレイデザインの現場で働くが違和感を感じ、国際協力の分野へ転身。青年海外協力隊を志望し短期ウガンダへ、その後、インドを数ヶ月放浪し、ウガンダより悲惨な貧困や衛生環境を思い知る。帰国後、中学校英語臨時教諭としてウガンダとの学生交流を図る反面、紙飛行機の飛ぶ教室の中で、ペンやノートや教室さえない異国の子どもたちを思い出す。自分には何が出来るか考え直し、再度、英語を磨き直そうとカナダへ渡り、バンクーバーからトロントまで、野外救急法受講&カフェバイト&登山・クライミングしながら、ヒッチハイク&横断。帰国し、一番底辺で困っている人のため、紛争地で活動するため、そして山岳救助のため、難民支援の仕事をしながら勉強し、医療資格取得へ。看護師免許取得後、それまで活動をしてきたホームレスと社会的弱者を支える街・東京山谷にて訪問看護師として活動。その後、大好きな山谷に後ろめたさを感じながらも、松本に移住し、北アルプスの山岳遭難者が多く運ばれる、信州の病院ICUにて勤務。現在は、登山ガイド&看護師&教員免許を活用しフリーランスで活動中。最近は民間の山岳遭難捜索チームを立ち上げ、山岳遭難救助・捜索活動にも力を入れている。これからも、世間から忘れられがちである、底辺で困っている人に対して、少しでも力になれるような活動を続けていきたいと思っている。

これまでの山岳活動、医療活動、ボランティア活動

  • 山岳診療所医療活動(常念岳、劔沢)
  • 山岳遭難者捜索活動山岳レース救護活動
  • 南アルプス深南部登山道整備、中央アルプス山小屋修復用歩荷
  • 山小屋バイト(劔沢野営管理所、尾瀬温泉小屋)
  • 日本スポーツ振興センター国立登山研修所医療講師(’17)
  • 山岳関係TV撮影補助・出演
  • 峰の原高原つらら公園アイスクライミングインストラクター
  • 視覚障害者クライミングの付き添いボランティア
  • 都内児童養護施設にて学習・あそびボランティア
  • 国際協力NGO、イベント活動、まちおこし活動、フェアトレード商品販売WEBサイト制作管理
  • タイ学校建築ボランティア
  • 東日本大震災、クライマーを送る会参加で岩手宮古で瓦礫清掃、イベント支援など復興支援。千葉旭川にて被災宅の瓦礫除去・清掃活動
  • 東京新宿公園にてホームレスへの炊き出し、健康チェック、年末年始イベント参加など。
  • 東京山谷ホームレス支援のNPOにてWeb制作管理、無料診療所にて活動
  • AMDAスリランカ洪水災害医療支援に参加
  • 熊本地震復興支援、阿蘇にて復興応援ナース、阿蘇市・益城町仮設住宅にてボランティア、阿蘇YMCAにて高所作業ボランティア
  • AMDA西日本災害支援活動、倉敷市災害ボランティアセンター救護班
  • 現在、児童養護施設の子どもたちの登山・キャンプボランティアを進行中。

CONTACT

E-mail: comic@yamanzai.com

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