こころリセット。山に行こう。

山と自然で気分リフレッシュ。美味しい空気を吸いに信州へおこしください。

山岳ココロの救助隊

〜メンタライジング登山〜
こころリセット。山にいこう。

登山に大事なことは経過であって、ピークハントにはこだわりません。途中で挫折したとしても、一歩一歩が充実していればいい。山はこの繰り返し、人生も一緒ですね。

期待する効果

リフレッシュ。安心。発見。転換。解決。
山を歩くことと人生はとても似てます。必ず何かを教えてくれると思います。

たとえば、こんな方に!

生きづらさを感じている。
悩みがある。
人と話すのが苦手。
話を聞いてほしい。
他、仕事をやめたい、学校をやめたい、など考えている。

<登山>

・日帰り登山:美ヶ原、信州の里山など

12日山小屋泊登山:燕岳、常念岳、蝶ヶ岳など

集合場所:現地登山口集合、松本駅もしくはその周辺駅

注)料金はお一人様です。13名様まで参加可能です。ガイド料金には、交通費・宿泊費は含まれておりません。12日の場合、山小屋宿泊代がかかります(朝夕2食付で¥9,000程度)。2回目以降のご参加は料金設定が変わります。診断名のある方はご相談ください。

注)山岳保険への加入をお願いします。1500円の保険や多く登る方は12000円の保険などあります。ご相談下さい。

注)未成年の場合は、保護者の同意が必要です。

注)歩きやすいトレッキングシューズ等は必須です。後日、登山に必要なものはご連絡致します。レンタル可能なものもあります。

常念岳山頂から槍ヶ岳を臨む
常念岳山頂から

<ボルダリング>
ボルダリングはバランスゲームです。筋肉がある人が登れるわけではありません。インナーマッスルを鍛えて内面から健康な身体を目指しましょう!

※詳細につきましては、お問い合わせください。

お申し込みにあたっての注意点

山岳kokoroの救助隊は、悩める人、生きづらさを感じている人を対象にしており、一般的な登山ガイドではありません。これまで様々なボランティア活動を行ってきたガイドが、参加者の負担のないような料金設定にてガイドをさせていただいております。メールにて、参加動機をご記入の上、お気軽にご連絡ください。

YAMANZAI MOUNTAIN GUIDE AND WORKS
Sugahara Kumiko

ヤマンザイ マウンテンガイド アンド ワークス
URL:www.yamanzai.com

ココロガイド紹介

YAMANZAI Mountain Guide and Works
Sugahara Kumiko

 

1979年新潟生まれ。信州松本在住。
長野県登録山岳ガイド信州登山案内人
長野県山岳遭難対策防止協会下伊那地区遠山郷山岳遭難救助隊
正看護師免許
中学校・高等学校第1種教員免許
わな猟狩猟免許

山への想い

ひとりで悩んでいたり、ストレスでいっぱいになったり、不調が長引いていたり、そんな時でも重い腰をあげて、山へ足を運んでみる。

稜線の風は気持ちいい、風に乗った雲の流れを眺め、岩の上で昼寝するのもいい。見たことのない花が咲いていたり、街では会えない動物に会ったり、初めて会う登山者と人生を語ってみたり、気づくと元気になっていたりして。

時に悪天となることもある。前進か後退か、自分で判断しなければいけない。山での判断は、生死を分けることもある。

山での経験や全身で考えた体験は、常に人生の糧になる。山は、時に厳しい父であり、穏やかで優しい母であり、頼もしい友人であり、愛おしい恋人だったりする。山からのパワーを、多くの人に感じてもらいたいと思っています。

登山経歴、山に登ることについて

登山歴15〜20年。高校時代から登山への憧れがあったが機会がなく、ようやく職場の山岳部に入ったものの、一人で山に行けと言われてから、ソロテント縦走を続ける。幾つかの山岳会を覗くが、派閥や喧嘩騒動など人間関係が面倒で、それ以降、自分の技術とレベルを考えながら、ソロでの沢登り・雪山・バリエーションを楽しんできた。そのため、登山のリスク管理には自信がある。計画から山中まで全て一人で行うソロ山行は定期的に行い、山と自然と対話し自己を磨くようにしている。
単独行を否定する人もいるけれど、誰かと行く山行の方が、責任が分散されるため危険な目に遭うことがある。山に敬意を払わず山を征服しようとか、山を知らない人が無謀に入る単独行は全くお勧めはしないけれど。単独行は山の醍醐味であり、それなしには山を語れないと思っている。ソロでも仲間と行く場合でも、常に山に敬意を払い、山と向き合うと、山はいろんなことを教えてくれる。

波乱万丈な人生から、山岳救助、人道支援を志す、現在進行形の人生。

コメ農家で生まれ、田舎遊びをしながら育つ。中学生の頃の夢は、青年海外協力隊と英語先生と絵描き。大学で英語学習得、海外語学留学、国際協力NGOでボランティア三昧。新卒で国際協力分野へ就業は厳しく、PCでも触っておけと軽く考えて都内のITベンチャー企業へ。システムエンジニア・Webデザイナーとして就業し3年目、連日の多忙な泊まり込み作業で、帰宅中に倒れ救急車要請。休養のためUターンしミスあやめとして活動する中、新潟中越地震が発生し、全国に赴き観光復興PR活動を実施。再上京し、Webマーケティング、ディスプレイデザインの現場で働くが違和感を感じ退職。国際協力の分野へ転身後、青年海外協力隊を志望しウガンダへ。その後、インドを数ヶ月放浪し、ウガンダより悲惨な貧困や生活環境を目の当たりにする。帰国後、中学校英語臨時教諭として1年勤務し、国際理解教育のため日本とウガンダの学生交流を実践。日本と開発途上国の生活や教育の格差に対して、自分に出来ることは何かと考え直し、とりあえず英語を磨き直そうとカナダへ。バンクーバーからトロントまで、野外救急法受講&カフェバイト&登山・クライミングしながら、ヒッチハイク&横断し数ヶ月で帰国。一番困って入る人の支えになれるよう、紛争地で活動できる資格を取ろう、また山岳救助に活かそうと、帰国後に難民支援の仕事をしながら勉強し、医療資格取得のため看護学校へ。古き悪しき歴史を持つ看護学校にて酷いパワハラを受け、トラウマの3年間を乗り切り、国家試験合格。底辺で頑張って生きている人たちを支えたいと、それまで活動をしてきたホームレスと社会的弱者を支える街・東京山谷にて訪問看護師として勤務。その後、大好きな山谷に後ろめたさを感じながらも、松本に移住し、北アルプスの山岳遭難者が多く運ばれる信州の病院ICUにて勤務。同時に登山ガイド資格を取得。現在は、登山ガイド&看護師&教員免許を活用しフリーランスで活動中。最近は民間の山岳遭難捜索チームを立ち上げ、山岳遭難救助・捜索活動にも力を入れている。これからも、世間から忘れられがちである、底辺で困っている人に対して、少しでも力になれるような活動を続けていきたいと思っている。

これまでの山岳活動、医療活動、ボランティア活動

  • 山岳診療所医療活動(常念岳、劔沢)
  • 山岳遭難者捜索活動山岳レース救護活動
  • 南アルプス深南部登山道整備
  • 山小屋バイト(劔沢野営管理所、尾瀬温泉小屋)
  • 日本スポーツ振興センター国立登山研修所医療講師
  • 峰の原高原つらら公園アイスクライミングインストラクター
  • 視覚障害者クライミングの付き添いボランティア
  • 都内児童養護施設にて学習・あそびボランティア
  • 国際協力NGO、イベント活動、まちおこし活動、フェアトレード商品販売WEBサイト制作管理
  • タイ学校建築ボランティア
  • 東日本大震災、クライマーを送る会参加で岩手宮古で瓦礫清掃、イベント支援など復興支援。千葉旭川にて被災宅の瓦礫除去・清掃活動
  • 東京新宿公園にてホームレスへの炊き出し、健康チェック、年末年始イベント参加など。
  • 東京山谷ホームレス支援のNPOにてWeb制作管理、無料診療所にて活動
  • AMDAスリランカ洪水災害医療支援に参加
  • 熊本地震復興支援、阿蘇にて復興応援ナース、阿蘇市・益城町仮設住宅にてボランティア、阿蘇YMCAにて高所作業ボランティア
  • 現在、児童養護施設の子どもたちの登山・キャンプボランティアを進行中。

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